インテル 2017-18 ユニフォーム ホーム

インテルの2016-17シーズンはロベルト・マンチーニ監督のもとでスタート。しかしその後、フランク・デ・ブール、ステファノ・ピオリを経て、今週末のリーグ最終節をステファノ・ヴェッキ暫定監督とともに迎えたように、あまり良い一年を送ることはできなかった。

そんな彼らが25日、2017-18シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。

Inter 2017-18 Nike Home

インテル・ミラノ 2017-18新ユニフォーム

インテルの2017-18ホームユニフォームは、クラブカラーでチームの愛称でもある“ネッラズーリ”(黒と青)を用いたモダンなストライプが特徴のデザイン。

インテル・ミラノ 2017-18新ユニフォーム

ミラノの新しい街並みを表現したという不規則な幅のストライプが目を引くが、黄色のソックスが鮮烈だった2016-17モデルに比べると落ち着いた色合いに仕上がっている。

インテル・ミラノ 2017-18新ユニフォーム

インテル・ミラノ 2017-18新ユニフォーム

ソックスは黒へ回帰。この新ユニフォームは、28日の今季最終戦、ウディネーゼとのホームゲームで初使用される。

サガン鳥栖 2017 ユニフォーム

FC東京で実績を残したマッシモ・フィッカデンティ監督の就任が注目を集めたサガン鳥栖

昨季は1stステージの15位から一転、2ndステージでは上位争いを展開。最後は失速したものの年間11位まで巻き返し、5年連続のJ1残留を果たした。

フィッカデンティ体制2年目となる今季は、キャプテンを務めていたMFキム・ミヌが兵役のため退団。日本代表GK林彰洋もFC東京へ移籍したが、MF鎌田大地の慰留には成功した。

他にも新戦力として、DF小林祐三(横浜FM)、MF小川佳純(名古屋)、MF太田徹郎(柏)、MF原川力(川崎から期限付き移籍)らを獲得している。

鳥栖の2017シーズンに向けた新ユニフォームは、『アクセラレーション(加速力)』がコンセプト。「さらなる進化を加速させる」という思いが込められたデザインだ。

ホームはオーセンティックなボールドボーダーを脇にかけて細く描き、白を配色することにより、スリムでスピード感を強調。

伝統的なサガンブルー、サガンピンクを基調とすることによりクラブの歴史を保ちつつ新しいコンセプトである『加速力』を表現している。

アウェイは白を基調に、サガンピンクのストライプをグラデーションでさわやかさをもたらすように配置。襟部分には差し色のサガンブルーのストライプをシンプルに配色している。