大迫勇也が求めるのは何より結果「本大会では形にこだわってできない」

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也は、3月に行われる2つの強化試合で結果を強調している。

大迫は圧倒的な前線でのキープ力を持ってして日本代表に定着。すでにロシア・ワールドカップ行きは確実と見られているだけに、見据えるのはさらに先だ。

「結果をまず求めることが一番ですね。形とかよりも。正直、ワールドカップ本大会で形にこだわってできないって試合は絶対出てくると思うし、そのあたりはしっかりと結果を出せるチームにならなければいけないと思うし、個人個人もしっかりとそういう気持ちと言うか、内容だけじゃなく、結果だけにこだわってプレーできるってことも強みだと思うから」

マリ、ウクライナとの2試合から結果にこだわることが本大会に繋がると主張する大迫。ブンデスリーガではすでに4年に渡ってプレーしているが、やりがいはまだまだ感じているようだ。

「プレー自体にはすごく手ごたえはブンデスの中でもついてきているし、ただもっとね、目に見える結果がもっともっと欲しいんでね。ただそういう上へ上へっていうモチベーションがあるし、やりがいはありますよね」

個人としてもチームとしても、求めるべきは結果。4年前のワールドカップでは無得点で終わっているだけに、目に見える結果を求めていることがうかがえた。

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