日本がW杯で同居する3カ国のテストマッチは三者三様…コロンビアはフランスに逆転勝ち

国際親善試合が23日、各地で行われた。日本代表がマリ代表と1-1で引き分けた一方で、ロシア・ワールドカップで同組の3カ国も試合を戦っている。

ポーランドはナイジェリアと対戦。ロベルト・レヴァンドフスキ、カミル・グリクなどが先発したが、オウンゴールで後半に先制を許し、0-1で敗れている。試合を支配し、ナイジェリアの枠内シュートを0に抑えながら、ゴールを奪えず、課題を残した。

コロンビアはパリでフランスと対戦。オリヴィエ・ジルーのゴールなどで2点の先制を許すが、ルイス・ムリエル、ラダメル・ファルカオと両エースの得点で追いつくと、85分にPKで逆転に成功する。試合はそのまま勝負強さを見せたコロンビアが3-2で制している。コロンビアはエースが得点しただけでなく、ハメス・ロドリゲスも2アシストを記録し、主力の充実ぶりが目立った。

セネガルはウズベキスタンと対戦し、1-1のドローに終わった。PKで先制を許し、後半に追いつくという日本と似たような試合展開に。だが、エースのサディオ・マネや主力DFのカリドゥ・クリバリなどは出場せず、伸びしろはまだまだありそうだ。

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