ゴールを意識する杉本健勇、ラストチャンスを強調「5月のことは考えない」

「今、一番大事なのはチャンスを決めきるってところ」

ゴールへの強い渇望を口にしたのはマリ戦をベンチから見守った日本代表FW杉本健勇だ。

マリ戦では出場機会が訪れず、ウクライナ戦へ向けてゴールへの思いは高まっている。やることは多いとしながらも、見据えるのはやはり得点だという。

チャンスは少ないと思いますし、その中で決めないといけないと思うので、もちろん守備だったり、時間作るところだったり、キープするところだったりは置いといて、というかそんなことは当たり前のことなんで、やっぱりどこで点を取るのか、どこでパワーを使うのかってところ、そこで違いを見せないといけないと思うし、と思います」

また、「5月のことは考えてない」と話し、ラストチャンスを強調する。

「代表では途中出場ばっかりなので、その中で自分のチャンスをモノにしないといけないと思うし、途中出場でどういうプレーをするのかっていうのをもうちょっと考えてますけど、途中と頭とはまた全然違うんで、もし次の試合に先発できれば、イメージしてることっていうのはたくさんあるし、それを試合で出せたらいいと思います」

大迫勇也が負傷し、別メニューで調整を行っていることもあり、ウクライナ戦では先発も予想される杉本。自身が強く求めるゴールという結果を残せるか、注目が集まる。

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